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動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサインを解説
2026.04.18
「急に胸がドキドキする」「脈が飛ぶような感覚がある」、そんな動悸の症状は、一時的な緊張や疲労から起きることもありますが、心臓・血圧・睡眠の異常が隠れているケースもあります。この記事では動悸の主な原因と、内科を受診すべきタイミングについて解説します。
【目次】
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|動悸とはどんな症状か
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|動悸の主な原因
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|こんな動悸は要注意
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|動悸が続く場合は何科を受診すればよいか
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|まとめ
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|動悸とはどんな症状か

動悸とは、自分の心臓の鼓動を普段よりも強く・速く、あるいは不規則に自覚する状態のことを指します。健康な人でも、激しい運動のあとや緊張したときに心拍を意識することはありますが、そういった明らかな原因がないにもかかわらず鼓動が気になる場合は、注意が必要です。動悸の感じ方は患者によって様々で、「心臓がドキドキする」「脈が飛ぶ感じがする」「胸がドクンと大きく打つ」など、その表現は一様ではありません。特に、安静にしているときでも症状が現れる場合や、突然始まって突然ピタリと止まる場合は、心臓の電気信号の乱れ、いわゆる不整脈が関係している可能性を考えてください。動悸は単なる一時的な不快感として見過ごされがちですが、背景に心臓疾患や甲状腺の異常、貧血、自律神経の乱れなど、様々な原因が潜んでいることがあります。そのため、繰り返し症状が現れる場合や、動悸とともに息切れ・めまい・胸の痛みを伴う場合は、速やかに医療機関を受診してください。自己判断で放置することなく、まず専門医に相談することを強くお勧めします。
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|動悸の主な原因

動悸は、日常生活の中で誰もが一度は経験する症状ですが、その背景には様々な原因が潜んでいます。中には、放置すると重篤な状態へと進行するケースもあります。ここでは、動悸を引き起こす主な原因について詳しく解説します。受診の目安としてぜひ参考にしてください。
不整脈
不整脈とは、心臓の電気信号の乱れによって脈のリズムが正常でなくなる状態を指します。脈が速くなる頻脈、遅くなる徐脈、そして不規則に乱れる心房細動などが代表的な種類として挙げられます。動悸が突然始まり、突然ピタリと止まるという特徴がある場合は、不整脈が原因である可能性を念頭に置いてください。特に心房細動は脳梗塞のリスクとも関連するため、早期の診断と治療が重要です。不整脈については「不整脈とは?そのメカニズムと治療法をわかりやすく解説」でより詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
高血圧
血圧が高い状態が長期間続くと、心臓は常に強い力で血液を送り出さなければならず、その負担が動悸として自覚されることがあります。高血圧は「サイレントキラー」とも呼ばれるように、自覚症状がほとんどないまま静かに進行するケースが多く、動悸をきっかけに初めて発覚することも少なくありません。そのため、定期的な血圧測定と早めの受診を心がけてください。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
睡眠中に呼吸が繰り返し止まる睡眠時無呼吸症候群(SAS)では、体内が低酸素状態に陥ることで心臓への負荷が高まり、動悸や不整脈が起きやすくなります。「朝目覚めたときに動悸を感じる」「日中の強い眠気と動悸が重なる」といった場合は、SASの可能性を疑ってください。睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、自覚しにくい疾患であるため、同居する家族から「寝ている間にいびきや無呼吸を指摘された」という場合も受診の目安になります。睡眠時無呼吸症候群(SAS)については「睡眠時無呼吸症候群の症状とチェックについて」でより詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
甲状腺機能亢進症
甲状腺ホルモンが過剰に分泌される甲状腺機能亢進症では、全身の代謝が過度に亢進することで心拍数が上がり、安静時でも持続的な動悸が現れます。さらに、体重の減少や大量の発汗、手のふるえ、イライラ感などが同時に現れることも多く、これらの症状が重なる場合は早めに内科を受診してください。血液検査で甲状腺ホルモンの値を確認することで比較的容易に診断できます。
貧血・自律神経の乱れ
鉄欠乏性貧血では、酸素を全身へ運ぶ赤血球が不足するため、心臓が心拍数を増やすことで不足分を補おうとします。その結果として動悸が生じやすくなります。加えて、過度なストレスや慢性的な睡眠不足によって自律神経のバランスが乱れると、心拍のコントロールが不安定になり、動悸として現れることがあります。生活習慣の見直しとともに、症状が続く場合は血液検査などで原因を調べることが大切です。
動悸の原因は不整脈・高血圧・睡眠時無呼吸症候群・甲状腺機能亢進症・貧血・自律神経の乱れなど多岐にわたります。それぞれ治療のアプローチが異なるため、自己判断せず、まずは内科を受診して原因を特定してください。動悸が繰り返す場合や、息切れ・めまい・胸の痛みを伴う場合は特に注意が必要です。早期受診が重症化の予防につながります。
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|こんな動悸は要注意

動悸は誰もが一度は経験する症状ですが、中には心臓や血管の病気が隠れているケースもあります。「少し様子を見ようか」と放置してしまいがちですが、症状によっては早めの受診が必要なサインである場合もあります。ここでは、特に注意が必要な動悸のサインを解説します。
胸痛・息切れ・めまいを伴う動悸
動悸だけであれば一時的なストレスや疲労によるものである可能性もありますが、胸の痛みや締め付け感、息切れ、めまいといった症状が同時に現れる場合は注意が必要です。これらは心臓への血流が不足しているサインである可能性があり、狭心症や心筋梗塞などの深刻な疾患が背景にある場合もあります。そのため、動悸と合わせてこれらの症状を感じた際は、自己判断で様子を見ることなく、早めに内科または循環器内科を受診することをお勧めします。なお、症状が強い場合はためらわずに救急を利用してください。
失神または意識を失いそうになった
動悸の最中に意識が遠のく感覚があったり、実際に失神してしまった場合は、特に緊急性の高いサインです。これは心臓が一時的に正常なポンプ機能を果たせなくなり、脳への血流が低下している可能性を示しています。不整脈の中でも重篤なタイプで起こりやすく、そのまま放置すると突然死につながるリスクもゼロではありません。また、失神しなくても「倒れそうになった」「目の前が暗くなった」という経験がある場合も同様です。こうした症状が一度でも起きた場合は、必ず医療機関を受診してください。
安静時に繰り返し起こる
運動中や緊張したときに動悸を感じるのは比較的よくあることですが、横になっているときや座って安静にしているときに繰り返し動悸が起こる場合は、注意が必要です。安静時の動悸は、自律神経の乱れや甲状腺の異常、不整脈など、身体的な原因が関与している可能性があります。さらに、「最近頻繁に起こるようになった」と感じる場合は、症状が慢性化しているサインかもしれません。一度きりではなく繰り返し起こるようであれば、早めに内科・循環器内科を受診して原因を確かめることが大切です。
脈が極端に速いまたは遅い
動悸を感じたときに自分で脈を測ってみて、1分間に100回以上の頻脈、または50回以下の徐脈が確認できた場合は、医療機関への相談を検討してください。安静時でも脈拍数が極端に高い状態が続く場合は、頻脈性不整脈や甲状腺機能亢進症などが疑われます。一方で、脈が極端に遅い場合は、心臓の電気信号に異常が生じている可能性があり、放置することでめまいや失神のリスクが高まります。なお、脈のリズムが乱れていたり、「飛ぶ」ような感覚がある場合も、不整脈のサインである可能性があるため注意が必要です。
動悸は日常的に起こりやすい症状だからこそ、軽視されがちです。しかし、胸痛や息切れを伴う場合、失神しそうになった場合、安静時に繰り返す場合、脈拍数が極端な場合は、身体からの重要なサインである可能性があります。気になる症状がある方は、早めに東中野の内科・循環器内科への受診をご検討ください。
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|動悸が続く場合は何科を受診すればよいか

動悸が続いているとき、「何科に行けばいいのかわからない」と迷ってしまう方は少なくありません。結論からいえば、まずは内科または循環器内科への受診が基本です。内科では、問診をもとに症状の経緯や生活習慣を丁寧に確認した上で、心電図検査や血液検査などを通じて原因を絞り込んでいきます。心電図検査では心臓のリズムや電気信号の異常を確認でき、不整脈の有無を調べることができます。また、血液検査では甲状腺ホルモンの異常や貧血、電解質のバランスなど、動悸の原因となりうる様々な身体的要因をチェックすることが可能です。そして検査の結果、より専門的な治療が必要と判断された場合は、循環器内科や内分泌内科など、症状に応じた専門科へ紹介してもらうことができます。そのため、最初からどの専門科に行くべきか悩む必要はなく、まずはかかりつけの内科を入口として受診するのが最もスムーズな流れといえます。なお、動悸の原因はストレスや自律神経の乱れによるものから、心臓や甲状腺の疾患まで幅広いため、自己判断で放置するよりも早めに医師に相談することが大切です。「大したことないかもしれない」と思っていても、検査をして初めて原因が判明するケースも多くあります。動悸が気になる方は、どの科を受診するか迷う前に、まずはかかりつけ内科へご相談ください。
動悸がする原因は?東中野の内科で診てもらうべきサイン|まとめ

動悸の原因は、不整脈や高血圧、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺疾患など多岐にわたります。一時的なストレスや疲労によるものであれば自然に改善することもありますが、原因によっては適切な治療を行わないと症状が悪化するリスクもあります。そのため、動悸が繰り返し起こる場合は、自己判断で放置せず、早めに医療機関を受診することが大切です。特に、胸痛や息切れ、めまい、失神感を伴う動悸は、心臓や血管に深刻なトラブルが起きているサインである可能性があります。こうした症状が現れた際は、ためらわずに速やかに受診してください。また、自覚症状が軽くても、安静時に繰り返し動悸が起こる場合や、脈拍数の異常が続く場合も、医師による検査で原因を確かめることをお勧めします。動悸の診断には、問診をはじめ、心電図検査や血液検査などが有効です。これらの検査を組み合わせることで、不整脈や甲状腺機能の異常、貧血など、様々な原因を的確に絞り込むことができます。さらに、検査結果をもとに生活習慣の改善指導を受けることで、症状の再発予防にもつなげることができます。なお、東中野周辺で動悸が気になっている方は、ぜひ当院へご相談ください。診察・心電図検査・生活指導を通じて、患者様おひとりおひとりの状態に合わせたサポートを行っております。「なんとなく気になる」という段階でも、お気軽にご来院ください。
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